FontExplorer by LinoType :: コレいいですねぇ
んで、頻繁に出し入れする欧文フォントの管理をFontExplorerでやることにした。ファウンダリ別に整理して片っ端から登録してやった。フォント数は20000を超えているが、軽く動作してすごくプレビューしやすい。サンプルテキストもすぐにかえられるから、たとえば、"Tripleovertime" という英文のフォントを探したかったらインストールする前に "Tripleovertime" という文字列でどんなふうに見えるかを片っ端から視認できる。とりあえず候補のやつを10個くらい見つけといて "activate" にチェックすると使えるようになる。activateの処理もすごく速い。これは重要なポイントだ。ものすごく待たされたあげくにレインボーカーソルが回りだすなんていう調子だと思考が中断されてしまうからだ。いやぁほんとにべんりですねこれ。こうなると、スライドショーの機能もつけてほしいな。
私は前々回の投稿で「iTuneのMusicフォルダみたいなのがいい」と書いたのだが、まったくその通りの仕様なのでうれしかった。FontExploererをインストールするときにフォルダをひとつ決めるのだ。それがiTune Musicフォルダみたいなもんで、登録フォントはぜんぶそこにアルファベット順にコピーされ、整理され、格納される。そしてえらいことにafmファイルやReadMeやpdfなんかがフォルダの中に含まれていると自動でスキップしてくれるのだ。デュープがあると警告が出る。私はdingbats系や特殊文字(欧文の"ff"みたいなやつ)もよく使う。どの絵がどのキーに割りあてられているかをみつけるのがけっこうめんどくさいがこれもまた選びやすくなっている。すんばらしい。
ライノタイプは老舗のファウンダリだが、こんなに本格的なものを開発するなんてなかなかやるなぁ。AdobeやMSに買収されんようにしてもらいたい。
ってわけでフォントな日々であった。
FontExplorer, LinoType, OSX, フォント,
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