オライリーの『プログラミングPHP』を買ってカレンダーをもらった
オライリーの『プログラミングPHP第2版』を買った。レジのとこに「オライリーの本を買ったらカレンダーあげます」と書いてあったのだけれど、おねーちゃんはオライリーを知らなかったので彼女はうっかりカレンダーを入れるのを忘れてしまっているのでこまったなぁと思い、妙にどきどきしてしつつ、でもやっぱ欲しいなと思ったので「こ、こ、これくださいいいいいいいい」とカレンダーを指差したら「ああああああああ、すまっっっませえええん!」といっていっしょに入れてくれた。あー、よかった。
こういうときの40男のあるべき姿というのはむずかしいな!ガキの頃は「オバちゃん、あたった!」とアイスの棒を駄菓子屋のババァに投げつけていたのに。大人になると露骨に権利を主張するのがなんか恥ずかしい。駄菓子屋で思い出したが、ババァが捨てた棒をこっそり拾って3日後に新アイスをゲットするというのをよくやったなー。ソーシャルエンジニアリング。
ところでオライリーの『プログラミングPHP』だが、その名の通り、正当派バリバリの正しいPHPの本である。phpはふだん使っているけれど、基本的ないろんなこと、たとえば変数の型がどーのこーのとか、けっこういいかげんにヤッちゃってるので、なんでもかんでも"@"つけとけみたいな調子で書いてるから(関数や変数の前に@をつけるととりあえずエラー抑制されるのですね)、
$a = 0; return isset($a);
の返り値はどうなるのか。
なんてことをしみじみと考えたほうがいいんじゃないかと思ったので、正しくてむずかしい本を買ってみた。正しくてむずかしい本!といえばオライリーである。ボケーと読んでみたら、基本的な事項がきちんとまとめてあって、さらに高度なやり方も書いてあるからこりゃえらいなと思った。さすが。こんなサンプルが載ってたのでやってみました↓
これのサンプルコードは261ページに載ってます。
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