熊本市会議員のブログのデザイン
いったいいまの政治家のサイトはどうなっておるのかとリサーチをしてみた。年齢層によってデザインの志向は様々であり、年齢層が高くなるほど(勘違いとも思える)フラッシュ等を多用したリッチなコンテンツが多い。老議員はカネがあるので代理店がよってたかって見積りを高くするためにそういうものを作っているのであろう。
それらに比して、若い30、40代の議員はそこらへんの醜悪さを理解していると見えて、本人の顔写真や巨大なPOP文字は影を潜めている。かわいいイラスト等を使って親しみやすさをアピールしているものも多く見られた。
そのような状況を踏まえた上で私なりのデザインを提案していこうと考えている。いくつかPhotoshopでラフ案をこしらえ、アイデアが固まりつつある。私たちは議員といえば国会議員をイメージしてしまうが、聞けば市会議員というのはずいぶん質素で、秘書なしで仕事をされている人が多いそうだ。彼もそんな議員である。ゆえに自身でホームページビルダーを使ってせっせと努力をしてきたということである。
彼のちからになれるよう、よいデザインを提案する。
制作前に打ち合わせをした。
当初彼が私に話した「こういうデザインがいい」という提案は残念ながら私の心には響かなかった。私は熟慮を重ね、彼の心の奥底を睨んでいる。そしてその希いをすくいとることに注力している。恐らくできあがりは彼の期待を良い意味で裏切るものであり、ささやかながら彼の議員としての方向性に示唆を与えるものになると思う。
そうなれるかどうかがひとつの勝負なのですね。
Movable Type, つくったもの, ブログ, ウェブデザイン,
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だいたいできた。おおむね良好な表現だと思うが ... どうだろう。まだ改善の余地はあるな ...

私はTVドラマ「ホワイト・ハウス」が好きで毎回ビデオに録画して観ている。
今回、そんなイメージでと提案したのだが、デザイナーは思うことがあるらしい。
打ち合わせでの彼の鋭いつっこみに、HPの意義・取り組みなど今までの自分の取り組みを振り返って反省していると同時にどんなものが出来ていくのか楽しみになってきた。