欧文をチョイきれいに見せるクォテーションマークの話
ダブルクォテーション/シングルクォテーションに気を遣うと欧文の組版がキレイに見えるよという話。
わたしら日本人は一般的に、"がダブルクォテーション、'がシングルクォテーションちゅうことでふだんは使ってますが、英語圏の印刷物やウェブサイトを見てると、6と9みたいなかたちのヤツを見るでしょう?こういうヤツ↓
なんかちょとちがいますねー。ふつうに日本人が書くとこういう書き方をするひとが多いんではないでしょうか↓
私らが一般的に使っている右左兼用の"や'は、元々はタイプライターに始まってコンピュータのすう勢と共に広まった『略式』の書き方です。正式文書やきちんとした手紙等では、rightとleftをわけて書くのがならわしであるそうです。詳しくはココ↓
HTMLエンティティもありますが、古いブラウザやメーラーでは読めないケースもあるので注意が必要だそうです。ウェブデザインにおいては、普通に文中で用いるなら略式、画像で使うとかタイトル部分を凝りたいなんていうときは正式で使うなんていう切り分けがよさそうです。
‘ → ‘
’ → ’
“ → “
” → ”
クォテーションマーク以外にも、日本人にはなじみの少ないデザインマナーが欧文組版には存在します。海外向けのサイトづくりや印刷物等をてがけるときには必須の知識でありますし、「ガイジンなんか関係ないからわし知らん」という方もタイポグラフィやロゴデザインをするときの予備知識として学んでおくとよいかもです。
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ご、ごめんなさい。
名前を記入せずに投稿してしまいました!!
恥ずかしい…!匿名は私です…。
お。どもです。私もそんなに詳しくないのですが、欧文のデザインは「知らないと恥ずかしい」ことがじつはけっこうあったりするので奥が深いです。欧文の印刷物をぢーと眺めていると「コレナニ?」っていことがけっこうありますよ。
ところで、このブログですが、そう、名前を入れなくてもポストできちゃうという仕様がタコなんですよね。すみません。こんど直します。

お久しぶりです。
“”と" "の違いを初めて知りました。そういうことなんですね〜…。略式なわけですか。
日本語サイトのミラーで英語サイトを制作することがよくあるんですが、入稿する原稿がバラバラでどっちに合わせるんだ!ということがしょっちゅうあります…。