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      <title>ウェブデザイナーの日記</title>
      <link>http://blog.3ot.net/</link>
      <description>ウェブデザイン全般、php/css/movable typeカスタマイズ/等を中心にウェブデザイナーの日常雑記。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 07 Apr 2008 21:01:35 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>トマトとベーコンとチーズのサンドイッチ</title>
         <description><![CDATA[<p>当オフィスのおすすめかんたんメニュー。
<br />
<br />
<br />
</p>
<p>
材料:
</p>
<ol>
<li>トマト</li>
<li>ししとう</li>
<li>ベーコン</li>
<li>モツァレラチーズ</li>
<li>バジル</li>
<li>塩</li>
<li>オリーブオイル</li>
<li>ニンニク</li>
<li>食パン2枚</li>
</ol>
<p>
下ごしらえ（というほどでもないけど）:
</p>
<ol>
<li>トマトはスライスしとく</li>
<li>ししとうはそのまま</li>
<li>ベーコンは1cmくらいに切っといたほうが食べやすいかも</li>
</ol>
<p>
作り方:
</p>

<ol>
<li>ガーリックトーストをつくっとく。オーブントースターに食パン2枚。</li>
<li>フライパンにオリーブオイル少々。</li>
<li>ベーコンをカリカリになるまで炒める。</li>
<li>ベーコンをいったんフライパンから出す（油は捨てない）。</li>
<li>スライスしたトマトを投入。</li>
<li>ししとうをチョイ遅れて投入。</li>
<li>塩とバジルを少々。</li>
<li>オリーブオイルをたらり。</li>
<li>トマトがしんなりしてくるまで弱火で焼く。2、3分くらいか。</li>
<li>ベーコンを再び投入。</li>
<li>グニューと混ぜて火を止める。</li>
<li>モツァレラチーズを投入。</li>
<li>フライパンにフタをして1分。</li>
<li>余熱でチーズがダラーリと溶けてくる。</li>
<li>このタイミングでトーストは焼き上がっている。</li>
<li>フライパンの中身をトーストにはさむ。</li>
<li>お好みで、ケチャップ／マヨネーズ／タバスコ等を入れるとよい。</li>
<li>食う。</li>
</ol>
<p>
※ベーコンをいったんフライパンから出すのはカリカリ感を重視するためである。ベーコンの上からトマトを入れるとグチャーとしたかんじになっちゃうから。そこらへんは好みの問題ですが。
</p>
<p>
所要時間10分。おいしいよ。お客様がくるとさいきんはコレばっか食わせてます。なかなか評判いいです。トマトとチーズとニンニクという黄金トリオを発明したイタリア人は天才ですね。いったいだれがこの組み合わせを見つけたのでしょう。数ある食材の中からなぜこのみっつに到達することができたのでしょうか？？？
</p>

]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/misc/20080407210135.html</link>
         <guid>http://blog.3ot.net/misc/20080407210135.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400その他イロイロ :: misc</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おいしいもの</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 21:01:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハイチュウ バナナ味が売ってないな！</title>
         <description><![CDATA[<p>
森永ハイチュウはジャパンが世界に誇れる銘菓である。どうか堅実経営を目指して、雪印／赤福／吉兆といった愚かな前例の轍を踏まないようにしてもらいたい。森永ハイチュウのバナナ味がいちばん好きだったのにさいきん売ってないので毎日が辛い。森永のサイトでチェックしたらいつのまにか消えていた。限定モノだったのか。森永はいろんなフレイバーをしょっちゅう限定的にリリースしていて、主軸ラインナップとは別に限定フレイバーをコロコロ入れ換えてくる。「これは全国発売すればいいのに！」っていうようなものまであえて地域限定にするという消費者心をくすぐる心理作戦で攻めてくる企業なのだ森永という会社は。バナナ味はほんとのバナナよりおいしかったよな。残念だ。私は本物のメロンよりもサンガリアのメロンソーダのほうがうまいと思うが、ハイチュウのバナナ味はそれとおなじくらいの感動があった。
</p>

<p>
この際なので現時点で発売中の地域限定フレイバーをもれなくチェックしてみた。といっても不明なのもありますが。
</p>
<p>
【北海道】夕張メロン味ハイチュウ&amp;もういっこは不明。カニミソ味だろうか。
<br />
【東北】ラフランス味ハイチュウ。もういっこは不明だが、絵からするとサクランボっぽい。
<br />
【信州】あんず味ハイチュウ。
<br />
【九州】不明。かわいい名前なんだそうだ。
<br />
【沖縄】パイナップル味ハイチュウ。もういっこは不明だが、たしかこれ、大須のナントカっていう沖縄専門の食材を扱ってるお店で売ってたので以前買って食ったことがある。なんだっけな。柑橘系だったような気がするが名前わすれた。
</p>
<p>
というかんじで全国地図をクリックしてみたのだけれど、ダントツうまさのバナナ味の行方は依然として謎である。袋入りで売ってるマミー味のハイチュウもかなりいけるので、いまんとここれとグレープ味で我慢しているが、やっぱりバナナがいいな。あの鼻に抜けるような人口甘美テイストがたまらん。供給を絶たれたジャンキーのようである。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/misc/20080114163426.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400その他イロイロ :: misc</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おいしいもの</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハイチュウ</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 16:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オライリーの『JavaScript 第5版』を買った</title>
         <description><![CDATA[<p>
この前買った『プログラミングPHP第2版』を読み終わったので、こんどは『JavaScript 第5版』を買った。これです↓
<br />
<br />
<br />
</p>
<p class="link">
<a target="_blank" href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873113296/" title="オライリー オンラインカタログ :: 『JavaScript 第5版』">オライリー オンラインカタログ :: 『JavaScript 第5版』</a>
</p>
<p>
コレ以外に『JavaScriptクィックリファレンス』というのも出ていて、オライリーのJavascript関連はこの2冊で最強セットみたいである。『JavaScript 第5版』を読んでいると、ところどころで「このメソッドについてはクィックリファレンスのココを見よ」といわれる。そのうちそっちも買おう。半日かけて8章まで読んだ（ぜんぶで23章）。まだまだnoviceレベルである。
</p>
<p>
「xmlのJavascriptの扱いをちゃんと学びたい」っていうのが大急ぎの目標なのではやくそっちにいきたいんですけどね。やっぱ最初っからちゃんと勉強しようと思ってコツコツ読みだした。データ型とか演算子の細かい仕様（優先順位とか）などの基本コースを半日かけて教わった。参照渡しと値渡しの違いについて、いままでボヤーとしてたものがちゃんと整理できたような気がしてうれしい。
</p>
<p>
ところでこの本の訳者は村上列というひとで、オライリーであるからしてその内容は教科書みたいな実用一辺倒なのだけれど、たまにおもしろい表現が出てくるよ。ひたすら実用的な禁欲文体に徹してるんだけど、文のはじっこにおもわず人柄が出ちゃったみたいに読めて、どんなひとなのかなと親しみをかんじた。こういう本を読んでそんな印象を持つのは珍しいことだ。単に忠実に翻訳をしているだけなのかもしれない。だとしたら、著者のDavid Flanagan氏の人柄なのかな。どっちにしても妙に文学的なあじわいのある教科書である。チョイ引用↓
</p>

<p>
引用 starts here ______________
</p>
<p>
delete演算子を使って、オブジェクトのプロパティを削除できます。例を見てください。
</p>
<p>
delete.book.chapter2;
</p>
<p>
delete演算子を使うと、本当にオブジェクトからプロパティが削除されます。
</p>

<p>
引用 ends here ______________
</p>

<p>
『本当に削除されます』っていわれたら「ほ、ほ、ほんとに削除されちゃうんだー！」と強く印象に残った。deleteだから削除されるのはあたりまえなのにな。わざわざ強調するっていうことはなんかキモなのかな。この本をぜんぶ読んだらdeleteの真のこわさがわかるのかもしれない。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/design/various-misc-idea/20080106214303.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900various, misc, idea</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Javascript</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オライリー</category>
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 21:43:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ども</title>
         <description><![CDATA[<p>
朝起きて散歩に行ったら（ぢぢくさー）いいおてんきできもちよかったです。いまはくもってるみたいですが。ボケーとおしょうがつしてます。ところで、年末はたいへんでした。なにがって、当事務所のネットワークに障害が発生しました。理由はいまでもよくわかりません。変なパケットを贈ってくるバカがいるのかなと思ったのですが、ログを見てもソレらしき挙動はないし...  。つながるんだけど、数十分おきにDNSが読めなくなる。数分間のブランクの後にまたつながるようになるという繰り返し。ナンだったんでしょ。
</p>

<p>
"google.comが見つかりません"
</p>

<p>
なんていわれちゃうと、宇宙の彼方にいっちゃったみたいな孤独感。ひえー。
</p>

<p>
以前、ネットワークの関係のプロの方としゃべってたら、企業のイントラネットでもそういう障害が発生することがあって、そういうときにはPCのみならずケーブルをいっぽんいっぽん調べていくわけだと途方もない話を聞いたのですが、私はそんな根性はないので、ルーターを新品にして、LANケーブルをまるごと新品にしました。年末の出費。イタタタ。おかげで治りました。ふぅ。今年もよろしくです。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/misc/20080101151712.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400その他イロイロ :: misc</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オライリーの『プログラミングPHP』を買ってカレンダーをもらった</title>
         <description><![CDATA[<p>
オライリーの『プログラミングPHP第2版』を買った。レジのとこに「オライリーの本を買ったらカレンダーあげます」と書いてあったのだけれど、おねーちゃんはオライリーを知らなかったので彼女はうっかりカレンダーを入れるのを忘れてしまっているのでこまったなぁと思い、妙にどきどきしてしつつ、でもやっぱ欲しいなと思ったので「こ、こ、これくださいいいいいいいい」とカレンダーを指差したら「ああああああああ、すまっっっませえええん！」といっていっしょに入れてくれた。あー、よかった。</p>

<p>
こういうときの40男のあるべき姿というのはむずかしいな！ガキの頃は「オバちゃん、あたった！」とアイスの棒を駄菓子屋のババァに投げつけていたのに。大人になると露骨に権利を主張するのがなんか恥ずかしい。駄菓子屋で思い出したが、ババァが捨てた棒をこっそり拾って3日後に新アイスをゲットするというのをよくやったなー。ソーシャルエンジニアリング。
</p>

<p>
ところでオライリーの『プログラミングPHP』だが、その名の通り、正当派バリバリの正しいPHPの本である。phpはふだん使っているけれど、基本的ないろんなこと、たとえば変数の型がどーのこーのとか、けっこういいかげんにヤッちゃってるので、なんでもかんでも"@"つけとけみたいな調子で書いてるから（関数や変数の前に@をつけるととりあえずエラー抑制されるのですね）、
</p>

<pre>
$a = 0;
return isset($a);
</pre>

<p>
の返り値はどうなるのか。
</p>

<p>
なんてことをしみじみと考えたほうがいいんじゃないかと思ったので、正しくてむずかしい本を買ってみた。正しくてむずかしい本！といえばオライリーである。ボケーと読んでみたら、基本的な事項がきちんとまとめてあって、さらに高度なやり方も書いてあるからこりゃえらいなと思った。さすが。こんなサンプルが載ってたのでやってみました↓
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="http://blog.3ot.net/cgi-bin/sample/img_create.php" title="テキスト形式による画像データの表示（要GD）">テキスト形式による画像データの表示（要GD）</a>
</p>

<p>
これのサンプルコードは261ページに載ってます。
</p>

]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/design/php/20071219211126.html</link>
         <guid>http://blog.3ot.net/design/php/20071219211126.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600php</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GD</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">php</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オライリー</category>
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 21:11:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Googleアドセンス『このサイトに広告を掲載』リンクを個別に入れてみよう</title>
         <description><![CDATA[<p>
アドセンス広告の中に『このサイトに広告を掲載』リンクが入っていると、Adwords広告主がソレをクリック、サイトターゲットへと誘導することができます。これの下準備として『オンラインサインアップ』のチェックが入っている必要があります。アドセンスアカウントにログイン後『アカウント情報』からその設定ページにたどり着けます。
</p>

<p>
『このサイトに広告を掲載』リンクですが『オンラインサインアップを登録する』にチェックを入れておいても出ないときがありますよね。どういう違いなんだかいまいちわかりません。サイトターゲットされた広告のときは出ないという意味かな？んで、新ネタというわけではないんですが、この『このサイトに広告を掲載』リンクをサイト内の好きな場所に表示することができますよという話。ココにやり方が載ってます↓
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="http://www.google.co.jp/support/adsense/bin/answer.py?answer=60621&topic=8246" title="Adsense ヘルプセンター :: 個別に [このサイトに広告を掲載] リンクを作成することはできますか。">Adsense ヘルプセンター :: 個別に [このサイトに広告を掲載] リンクを作成することはできますか。</a>
</p>

<p>
『このサイトに広告を掲載』リンクを出すか出さないかで収益がずいぶん違うのではないかという議論があるようです。一部では出さない方がよいという意見もあるみたいですが、私はサイトによっては出した方が収益上がるんじゃないかと思っています。Googleのヘルプによれば↓
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=18195&ctx=jp:search&query=サイトターゲット&topic=&type=f" title="Adsense ヘルプセンター :: サイト ターゲット広告とは何ですか。">Adsense ヘルプセンター :: サイト ターゲット広告とは何ですか。</a>
</p>

<p>
『サイト ターゲット広告はインプレッション課金の広告とも呼ばれ、広告主は、広告が表示されるたびに事前に設定した金額を支払います。Google は、広告が表示されたページのサイト運営者とこの支払いを分配します。 したがって、従来のクリック課金とは違い、お客様はお客様のページに広告を表示するだけで収益を得ていただけます。（上のページから引用）』
</p>

<p>
てことなんで、PVが多ければ有利ということなのかな。一般論として、リピーターになるほど広告をクリックする動機は失われていくものなので、リピーターが多く、1ユーザーあたりの平均PVが多いほど、クリック率は低下すると考えられます。これの逆だとクリック率は上がる。ゆえに、純粋にPPC広告の収益だけを考えたら、稼げるサイトの定義はこうなっちゃう↓
</p>

<p>
『1ビタジーあたりの平均閲覧ページ数が少なくて、リピーターが少ないサイト』
</p>

<p>
わかりやすく言い換えるとこうなっちゃう↓
</p>

<p>
『検索エンジンからジャンジャカ人は来るが、セカンドクリックされず、ブックマークもされないサイト』
</p>

<p>
つまりスパムサイトだ。んー、そういうのはよくないですよね。やっぱおもしろいサイトをつくらないと！正しいサイトが泣きをみないためのシカケがサイトターゲットなのではないかと思います。そのために『このサイトに広告を掲載』リンクをわかりやすいとこに入れたらいいんじゃないかと思うんですがどうでしょうか。
</p>

<p>
サイトターゲットをうまく使うには、チャネルを理解することがものすごくだいじだと思います。私は最初の頃、チャネルをテキトーにチャランポランでやってたのでずいぶん損をしちゃいました。べつにチャネルを理解しなくてもアドセンス広告を貼ることはできちゃうんですよね。Googleのヘルプページの文章はものすごくわかりにくいんですけど、やっぱ読んだほうがいいですよ。いやほんと。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/design/various-misc-idea/20071019011521.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900various, misc, idea</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">このサイトに広告を掲載</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アドセンス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイトターゲット</category>
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 01:15:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モバイル向けAdsense（モバイル向けアドセンス）が始まった</title>
         <description><![CDATA[<p>
Adsenseのアカウントにさっきログインしたら、プロダクトのところに『モバイル向け Adsense』っていう項目がいつの間にかできていました。いつから始まってたんだろう。私は今日知ったんですが。広告フォーマットはいまんとこテキスト広告のみで、シングル or ダブル（テキスト広告の表示がひとつまたはひとつ）の2種のみ。マークアップ言語と文字エンコードを選択します。カラーパレットのカスタマイズができるのは従来のウェブサイト向け広告と似たかんじ。
</p>

<p>
んでチャネルを選んで続行をクリックするとコードをもらえるわけですが、ここから先がウェブサイト向け広告とずいぶん勝手が違う。ほとんどのモバイル環境ではJavascriptがサポートされていないので、サーバサイドのスクリプトを使うんですが、以下の言語から選ぶことができます↓
</p>

<ul>
<li>PHP v4.3.0 以降</li>
<li>CGI/Perl v5.8 以降</li>
<li>JSP v1.2 以降</li>
<li>ASP v3.0 以降</li>
</ul>

<p>
試しにいくつかのモバイルサイトに貼ってみました。言語はperlを選んだのですが、そのままでは使いにくいので、ちょいスクリプトを改変しちゃいました。requireするためにちょびっと変えただけですよ。ウェブサイト向けのJavascriptの広告コードは『絶対変えてはいけない！』と厳しいお達しがあるのは知ってるけれども、これの場合はperlやphpで、そのままだと使いにくいと思うのですよね。なにかヘルプページに書かれているかなと思って探したけれどその種の情報は記されていませんでした。そういうことしていいのかと若干不安だったりするわけですが、特にダメと書いてないからまぁいいかと試しに貼ってみました。
</p>


<p>
Google アドセンスのモバイル版はずいぶん前から待ち望まれていた機能ですが、これを導入するにはサーバサイトのスクリプトに関する知識が必要ですし（といっても基本オンリーでオッケーですが）、レンタルサーバ等の環境によって導入できないケースが出てくるでしょうから、こりゃまたそこらじゅうの掲示板などで「どうやるんですか？」「ぐぐれ」という会話があちこちで聞かれそうだなーと思いました。
</p>

<p>
尚、グーグルアドセンスのサポートページはしょっちゅう項目が追加されているので、これを読んだあなたは「おおそうか」と鵜呑みにしてはいけません。この記事が古くなった頃には事情が変わっているかもしれません。スクリプトの改変等については常に最新のサポートページの情報を参考にして違反をしないようにご注意ください。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/design/various-misc-idea/20071010173556.html</link>
         <guid>http://blog.3ot.net/design/various-misc-idea/20071010173556.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900various, misc, idea</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アドセンス</category>
        
         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 17:35:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ページランク6なのに</title>
         <description><![CDATA[当事務所ではSEO目的のリンク集をひとつやってます。ときどき「TOPページで相互リンクしましょうよ」というお誘いのメールを頂くのでありがたい限りですが、中には不思議な方々もチラホラ。


<p>url: http://www.faaoc.org/</p>

<p>
上のサイトはgoogle toolbarで確認するとページランクが6であると表示されます。だが、調べてみると以下のような点がわかりました。以下の情報は本日付のものです。日数が経てば結果も変わるかもしれないのでいちおう。
</p>

<p>
1) ページランク6なのにgoogleにおけるインデックス数はゼロ（2007年10月9日現在）
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="http://www.google.com/search?hl=en&q=site:http://www.faaoc.org/" title="indexはこちらから">googleのindex数</a>
</p>

<p>
2) ページランク6なのにyahoo.co.jpにおけるインデックス数はゼロ （2007年10月9日現在）
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=site:www.faaoc.org" title="yahooのindex数">yahooのindex数</a>
</p>

<p>
3) googleにおける被リンクサイトはイタリア語（or スペイン語？）サイトばかり出てくる（2007年10月9日現在）
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="http://www.google.com/search?num=100&hl=en&newwindow=1&q=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.faaoc.org%2F&btnG=Search&lr=lang_en" title="googleにおける被リンクサイト">googleにおける被リンクサイト</a>
</p>

<p>
4) googleにてキャッシュを取得するとなぜかargus.netという無関係なイタリア語（or スペイン語？）のサイトが出てくる（2007年10月9日現在）
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="http://72.14.253.104/search?num=100&hl=en&newwindow=1&q=cache%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.faaoc.org%2F&btnG=Search&lr=lang_en" title="googleでキャッシュを見てみると ...">googleでキャッシュを見てみると ...</a>
</p>

<p>
5) archive.orgにおいてもキャッシュゼロ（2007年10月9日現在）
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="http://web.archive.org/web/*/http://www.faaoc.org/" title="archive.orgのキャッシュ">archive.orgのキャッシュ</a>
</p>

<p>
6) フェイクページランク判定ツールではクロであるという結果が出る（2007年10月9日現在）
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="http://www.seologs.com/pr-check/pagerank.html" title="Fake PageRank Detection SEO tool">Fake PageRank Detection SEO tool</a>
</p>
<p>
上のサイトでドメインを入力すると判定結果が出ます。
</p>

<p>
7) whois情報（2007年10月9日現在）
</p>

<p>
whois検索結果によればドメイン取得日は2007年9月27日。
</p>

<p>
---------------------------------------------
</p>

<p>
以上は事実です。
</p>

<p>
事実のみお伝えして憶測を述べるのはヤメにしよう。上の結果からみなさんがご判断ください。私は単に事実を述べているだけだし、上に挙げたような検索結果はインターネット上に公開されているものばかりなので個人情報をさらしているワケでもなく、相手を誹謗中傷しているワケでもありません。事実をいってるだけなんですよ。でもひとつだけ感想を述べておこう。ドメイン取得日からわずか2週間でページランク6になるものですかね。ここ数ヶ月間googleはページランクを更新していないんですが。フシギです。
</p>

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         <link>http://blog.3ot.net/design/seo/20071009164209.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0700seo</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">seo</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ページランク</category>
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 16:42:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福田康夫71歳が総理大臣</title>
         <description><![CDATA[<p>
なっちゃいましたね。福田康夫が総理大臣。71歳ていう時点でペケだろと私は思ってたんですが。1936年生れといえば桂歌丸とタメですよ！桂歌丸は馬面のオッサンの後を継いで笑点の司会やってますが、それは週に一回でしょ？笑点がない日に桂歌丸がなにをやってるのかは知りませんが、桂歌丸よりは日本の内閣総理大臣の方が激務だろうなという想像は立ちます。
</p>
<p>
福田康夫が良い人かどうかなんてことはどうでもよいのです。「71歳の総理大臣を選ぶ国」っていうのが対外的にどう見られるのかを考えたらこのオプションはありえないと思う。例外的にスーパーぢぢいだったら許します（かつてのゴルバチョフみたいな）。「このぢぢいはヤルなー」みたいな強烈なアピール能力+プレゼン能力があれば別なんだけど、どうせ1年かそこらで辞めちゃうんでしょ。これじゃ内閣総理大臣って名誉職じゃんね。社長職を退いて、実質的に経営にはタッチしないんだけど『会長』みたいな肩書きをもらってるおぢいちゃんと同じだ！外に目を向けられる政治家っていないの？国の顔がヨレヨレぢぢいだとそれだけでナメられると思う。
</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">福田康夫</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内閣総理大臣</category>
        
         <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 18:12:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google Adsenseに『許可サイト』機能がついた</title>
         <description><![CDATA[<p>
これはイイですね。Adsenseユーザーはぜひ導入すべきだ。以下引用。
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

<p>
許可サイトリスト機能を利用すれば、運営者様ご自身が AdSense の掲載を許可・希望するサイト以外からのクリックはすべてシステム上無視されます。（<a href="http://adsense-ja.blogspot.com/2007/09/blog-post.html" target="_blank" title="Adsense日本語版公式ブログより引用">Adsense日本語版公式ブログより引用</a>）
</p>

<p>
Adsenseのコードはhtml中に丸見えなので、悪意のあるユーザーがいたとして、そいつがあなたのコードを盗み、明らかにポリシー違反をしているようなインチキページにガンガン貼られてしまったとする。やがてそれに気づいたGoogleに大目玉を食らうという悲劇を回避できます。
</p>

<p>
もしそんないたずらをされたとしても、ログを提出するなりして自分の身の潔白を証明すればよいのですが、かなりめんどくさい作業になりますし、ヤラレないように防止するのがいちばん。
</p>

<p>
管理ページにログインし、Adsense設定 -&gt; 許可リストを選び「自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する」を選んで自分のドメインを一行づつ入力すればオッケーです。
</p>

<p>
いまやりましょう。いま！
</p>
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         <link>http://blog.3ot.net/design/various-misc-idea/20070921170427.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900various, misc, idea</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アドセンス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">許可リスト</category>
        
         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 17:04:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情報商材売買サイトだそうです</title>
         <description><![CDATA[<p>
私は『懲りない方々』を観察するのが大好きです。限りなくアヤシイ方々がヒネリ出してくるアイデアに胸を打たれて泣いてしまうこともあります。ちょとオーバーすぎですが。ま、見てるとおもしろいじゃないですか。毎日目にするうっとおしいスパムメールも工夫とオリジナリティが感じられる文面だったりすると「おまえは許してやるわ」と寛容な気持ちになったりします。どうせ削除するんですけどね。
</p>
<p>
よくやるなーっていう楽しい事例を見つけちゃったのでご紹介します。以下引用。
</p>
<p>
中古本を買いたい人、売りたい人がブックオフにいくように、中古情報誌、情報商材を買いたい人、売りたい人が集まるサイト、それが情報ブックオフです。
</p>
<p class="link">
<a target="_blank" href="http://johobookoff.hp.infoseek.co.jp/" title="情報ブックオフ">情報ブックオフより引用</a>
</p>
<p>
『情報商材』を知らない健全な方々のためにその概要を説明します。『1週間で100万円が儲かる！』とかいって、その秘密を売りますとかいって、インチキネタを買わせるというネット社会に巣食うテキヤみたい連中が売ってるものです。カネを振り込ませたらpdfやテキスト等をダウンロードさせて納品完了。返品不可。値段はピンキリですが、数万円から10万を超えるものもあるみたい。限りなくおいしいネタを期待して購入したらば、ありきたりで古くさいSEO手法が書かれているだけで『あなたがいま購入したコレを売ってがんがん儲けましょう』なんてギャグが書かれてあったりします。こんなもの詐欺だろと誰もが思いますが、ギリギリでオッケーみたい。法律に詳しくないのでよくわかりませんが、これだけ大手を振って世の中に出回ってるんだから事実上やりたい放題です。
</p>
<p>
ここまでが前置きの話で、上にリンクを紹介した『情報ブックオフ』なるサイトは、購入しちゃった情報商材を10分の1の値段で買い取ってくれるそうです。んでもって、買いたい人には10分の1の値段で売っちゃうそうです。それじゃ利益がでないだろと思いますが、あんなものバカスカとピーコできちゃいますからね、ひとつ仕入れて、100個も売れば大もうけだ。なるほどー。と思ったんだけど、サイトを見ると「マージンは一切取らない」「サイトの収入は広告料のみ」とか書いてありますね。どういう仕組みか詳細はわかりませんが、なんかうまいこと儲かるカラクリがあるんでしょう。私はアヤシイ方々がヒネリ出す知恵というものに感嘆することが多くて、戦争があるとテクノロジーが発達するのと同様、詐欺師がいるから知恵も出るんだよなぁと思っています。情報ブックオフが詐欺かどうかはわかりませんが、そもそも私は情報商材を100%詐欺だと思ってるんであしからず。
</p>
<p>
ここで問題となるのが「その情報商材の発売元が怒るだろ」という意見もあるでしょうが、元々がアヤシイ方々ですからね、情報商材に著作権なんぞあるわけがないだろという視点に基づいているのだろうと想像します。なるほどー。頭いいなぁ。さすがです。初めて全自動麻雀卓を見たときのような畏敬の念を覚えました。人間の英知を感じます。想像ですが、このアイデアを思いついた方はずいぶん情報商材をつくって売ってきたんじゃないでしょうか。サイトに書かれている文面のソツのなさがプロを感じさせます。
</p>
<p>
ま、でもそのうち潰れそうだなと思いますが、こういうもんは初めてやったもん勝ちでしょうからサクッと儲けて後はトンヅラっていう風に考えているのかもしれません。いっときますけど私のこのエントリは賞賛してるんです。インチキネタにハマって泣いてる人には同情する必要もありませんし、不労所得を得たいという点からいって、すなわちばくちと同じです。ばくちをうってる人たちは浮いたり沈んだりするのがあたりまえで、私らカタギはそれを笑って見ていればよいと思います。賞賛してるエントリなのでリファラを知られてもいいようにリンクしちゃってます。おもしろいもんを見せてくれてありがとう。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/misc/20070919034521.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0400その他イロイロ :: misc</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報商材</category>
        
         <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 03:45:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本語で4カラムのデザインはどうでしょうか</title>
         <description><![CDATA[<p>
いつも見てる<a href="http://phpspot.org/blog/archives/2007/09/4wordpress.html" target="_blank" title="php spotさん">php spotさん</a>の記事でチョイ目にとまったのでご紹介。ココを紹介してました↓
<br />
<br />
<br />
</p>

<p class="link">
<a target="_blank" href="http://mashable.com/2007/09/02/wordpress-4-column/" title="20 Wordpress 4-Column Themes">20 Wordpress 4-Column Themes</a>
</p>


<p>
4カラムね。そういえばさいきん英語のブログで4カラムってよく見るようになりました。4カラムって以外とダイナミックなデザイン処理ができるんだなと思っています。縦長の大きな画像をドヒャーと貼ったカッコイイデザインのブログをよく見ます。モニタの解像度が昔よりもあがってるんでこういうのもアリなんでしょうが、日本語でどうなんだろうか。私はやったことないんですが。英語だと文字が小さくできるからまとまりよくなると思うんですが、日本語だとチョイ大きめの字になっちゃいますからね。どうかな。ま、こんどためしにやってみようかなと思いました。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/design/various-misc-idea/20070905174352.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900various, misc, idea</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">4カラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウェブデザイン</category>
        
         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 17:43:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google様にペナルティを解除してもらえました。某サイトの話。</title>
         <description><![CDATA[<p>
ペナルティを受けたサイト名は明かせないのですが、私が管理しているサイトのひとつでヤラレちゃったところが1件ありまして、クローキング的な実験がひっかかっちゃったのか、または相互リンク先にへんなところがあったのか、理由はどちらかだとは思うんですがいまでもどっちだったのかわかりません。
</p>

<p>
半年ほど前からメインキーワードで完全圏外、サイト名で検索しても圏外という状態が続いていました。クロールされていてインデックスはされてるんですよね。ただそれが検索結果から完全にハジかれちゃってるの。Googleにbanされるのはレベルがあるようで、一番重いヤツはドメインごとbanされちゃってインデックスもされなくなるらしいです。今回のケースは中程度のbanだったみたい。
</p>

<p>
という状態が半年間続いていたのですが、ダメモトでgoogle様にお願いメールをしてみたらばわずか数時間後に復旧しましたよ。とても短時間でbanされる前の状態に戻りました。スゲー。もっと早くお願いすればよかったなと思いました。Googleにはこんなメールが一日にどれくらい届くんでしょう？想像もつきませんが、いっせん？いちまん？あるいはじゅうまん以上かな？とにかくすごい数のお願いメールが届いているはずです。いったいどういうシカケになってるのか知りませんがたいしたものですね。人間が処理してると思うんですがどうなってるんだろう。
</p>

<p>
googleにお願いメールを出すときのポイント
</p>

<p>
私と似たようなケースにハマってるひとは多いと思うんで私がやったことを述べます。まずは以下のページをよおく読んで自分のサイトが間違ったことをしていないかよく調べましょう。ウェブデザイン業界の教育勅語であります↓
</p>

<div class="link">
<a target="_blank" href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769" title="Google :: ウェブマスターのためのガイドライン">Google :: ウェブマスターのためのガイドライン</a>
</div>

<p>
メールを書くときには、Googleにはとにかくこんなメールがじゃんじゃか舞い込んでいるという点を意識して、相手がわかりやすい文面がよいと思います。そしてウソをつかずに率直にズバリと書く。「○○していてごめんなさい。○○と○○はもう直したのでもういっぺん見てください」てかんじでね。企業サイトなら会社名担当部署担当者名を書く。個人ならへんなハンドルじゃなくて本名を書く。というもポイントかもしれません。差出人のメールアドレスはそのサイトに記載してあるもの、そのドメインのものがいいかもですね。
</p>

<p>
ペナルティを受けないために
</p>

<p>
てわけで無事に元通りになれてよかったのですが、この手はいちどしか使えないですからね。banされないのがいちばんです。次また同じことになったらこんどはドメインごと移動しなきゃならなくなるかもしれないし、いたずらの代償は大きいです。思うに、banされるプロセスはオートマティックにプログラム化されてると思うんで、どんなにまじめなサイトづくりをやってたとしても、ちょっとしたミスや知らないことが原因でハマるケースもあると思うんですよ。Useragentによるページ分岐や.htaccessによるページ制限等、ヘタクソをやるとクローキングとみなされる危険があるかもです。変なトコと相互リンクをしないように気をつけるとか。セコなドアウェイページなんかも危険です。やっぱり正しいやり方で勝負するのがいちばんだ。みなさんもハマらないように気をつけてくださいね。あ、もちろんちゃんとしたサイトづくりをしてる人たちだけの話です。スパムサイトなんかもってのほか。ああいうのはジャンジャカbanされちゃえばいいんだ。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/design/various-misc-idea/20070904003700.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0900various, misc, idea</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">seo</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペナルティ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウェブデザイン</category>
        
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 00:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>php :: Javascriptのタグでphpを呼び出す方法</title>
         <description><![CDATA[<p>
新ネタちゅうほどでもないですが、知ってるとべんりですよという話。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

<p>
Javascriptのタグでphpを呼びだしてhtml出力できます。こんなかんじで↓
</p>

<pre style="color:red;">
&lt;script type="text/javascript" src="/path/2/do.php"&gt;&lt;/script&gt;
</pre>

<p>
呼び出されるphpのほうには「これはJavascriptですよ」ってわかるようにヘッダ出力しとく↓
</p>

<pre style="color:red;">
&lt;?php
  header("Content-type: application/x-javascript");
  echo "document.write(\"&lt;p&gt;Oh, Yes!&lt;/p&gt;\")";
?&gt;
</pre>

<p>
私は以前なにかのブログパーツみたいなもんをつくりたくて本を読んだりウェブで調べたりしてこれを知ったのですが「ヤヤコシイことやってんだなぁ」と思いました。どこで教わったんだか忘れちゃいました。さんきゅうどこかのだれか。あ、もちろん引数を渡すこともできます。"?hehehe=fufufu"ってかんじで渡して、$_GET['hehehe']で受け取ることができます。サーチエンジンのボットにクロールされたくなかったら、ページまるごとをこれで出力しちゃってもイイかもですネ。
</p>


<p>
常々思っているのですが、なんでJavascriptはヒアドキュメントができないんでしょうか？？私はプログラマじゃないので詳しいことはわかりませんが、ヒアドキュメントができるようになるとなにかセキュリティ的な不都合があるんですかね？？コンマとかエスケープするのがめんどくさくてしょうがないデス。
</p>

]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/design/php/20070830072642.html</link>
         <guid>http://blog.3ot.net/design/php/20070830072642.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600php</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Javascript</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">php</category>
        
         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 07:26:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この暑さ異常につき</title>
         <description><![CDATA[<p>
暑いデス。これは地球全体を危機に陥れる温暖化現象なんでしょう？クーラーとか自動車とか使いまくって木をばんばん切ってるからそのシワヨセがきてるんでしょう？だったらさーということで考えてみたんですよ！
</p>

<p>
この暑さをエネルギーに代えることはできないワケ？？
</p>

<p>
それが実現できればいいことずくめだと思うんですよ！この暑さでお湯を沸かしてフロに入ったりタービン回して発電したりできたらイイじゃん。だれかが既にやってるんでしょうけどもっと本気でお願いしたい。政府はそこらへんの人材とカネをガボッと調達してください。いまの世の中の先端科学者たちは産業用ロボットとかバイオテクノロジーなんかにイッちゃってるので、まずは彼らをカネとオンナでズブズブにさせといて、エコなシステムを本気で開発させるんです。
</p>

<p>
原子力発電でガッポガッポと儲けてる一派からは強烈が締め付けがくると思われるので、政府内の秘密部屋にゴルゴ13が呼ばれることもあります。そういうのは新聞に載らないからみんな知らない。闇から闇に葬り去れられる。エネルギー事情が時代的に革変していく中でそういうこともある。
</p>

<p>
暑けりゃ暑いほど電気代が安くなるっていう寸法で、みんなますますクーラーつけまくる、するとどんどん地球は温暖化してますます暑くなる。ますます電気代安くなる！破滅か？！というとじつはその逆で、冬になればそのお返しが待ってるのデスね。暖房にガスとか電気とは使わないの。前の年に溜め込んでおいた『夏エネルギー』を使うんですよ。タダです。冬になるとコンビニで『夏ボール』ちゅうのが売られてるんです。それをケータイに差し込むと充電できたりします。オモチャが動いたりします。電池はぜんぶ夏ボール。夏ボールはピンポン玉くらいの大きさで電池にもなるし、ホッカイロにもなるし、お湯を沸かしたりできるんです。
</p>
<p>
「今年の夏は暑かったから今年は『夏ボール』が安いよなー」なんていったりするの。
</p>]]></description>
         <link>http://blog.3ot.net/misc/20070825200429.html</link>
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         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 20:04:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
