2007.05.22 06:05
書籍を丸ごとコピー/配信男逮捕される
学研の書籍の内容を無断コピー/アップロードし、アフィリエイト目的にアクセス集めてたひとが逮捕されたそうです。
記事によればこのひと100以上のurlを持ってたそうで、そこから得た金額が月々10万円。他にもイロイロやってたんだろうな。100だものね。100のサイトを同時運営するというのはかなりたいへんだろうな。
なーんだ、10万のためにそこまでやるかーと思うあなたはわかってない。わかってないと同時に、正常な感性の持ち主であることの証左でもある。悪い事して得た10万円ていうのはサラリーから得た10万円を遥かに上回る中毒性があるのである。この10万円がいつしか100万、200万に化けるのではないかという妄想を抱くようになったら犯罪者になる日は近い。
記事を読んで2点の疑問を持った。
その1。なぜこういう犯罪は実名報道しないのだろう?どういうガイドラインがあってどこのだれが決めてるのか?
その2。この種の報道につきもののフレーズ↓
「何度も出版社(または作者または音楽事務所等々)の削除要請を受けたが、警告を無視した」
というのをよく見るけど、なんでこういうひとって警告を受けた時点で削除しないんだろう?これくらいオッケーだとタカをくくっていたのかな?いくらノーテンキなアウトローでも著作者から怒られたらスグにひっこめるくらい思いつかないのだろうか?
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