ハンバーガー・インで80sを想いだす私
だそうであります。
懐かしィ〜。昔、私は東京に住んでいまして、その頃、六本木の某事務所に毎日通っていました。徹夜仕事はしょっちゅうという多忙な事務所で、夜中に作業してて煮詰まっちゃたときの現実逃避のスペースがハンバーガーイン。事務所から逃げ出して、ジュークボックスで300円分曲を聴いたら帰るみたいな。
ハンバーガー・インと並んで当時よくお世話になった現実逃避スポットは、ホットコロッケ、ピットイン、ジャック&ベティとか。ジャック&ベティってなにを食ってもマズかったですが、事務所の目の前だったのでついフラリとパフェ食いにいってた。出されたもんを食って「やっぱりマズいな」と思うんだけど、ついまたいっちゃうの。
ピットインは夜中の息抜きにちょうどよかったです。ワンステージ見て仕事に戻るってかんじで。どこのだれかも知らないジャズのバンドを聴いてたらとつぜんナベサダが乱入し、ノリノリでラッパを吹いてサッサと消えていくなんていうラッキーなハプニングもありました。
ホットコロッケはレゲエのバーだったですが、店に入るとマリファナのニオイがぷーんと漂ってて、レゲエのあんちゃんが歌をうたいながらおねぃちゃんに顔を突き合わせて "Are you satisfied?" なんて囁くと、おねぃちゃんトローンとしちゃってたのをよく覚えています。よくいったなぁ。
わたしらが週末徹夜してると、きまぐれな上司が帰り際に「夜中におなかすいたらみんなでどっか食べにいって領収書もらっときなさい」とお慈悲のお言葉が出るわけです。するとみんなワーイと夜中の3時にハンバーガーインの前にあったびっくり寿司に行ってドカ食いしちゃう。ワハハ。上司は「せいぜい天下一ラーメンだろ」くらいに思ってたらしいですが。
他にもたくさんおなじみのお店がありましたが、ほとんどなくなってしまいました。事務所の裏に段ボールのヒビノ先生がデザインした焼き肉屋があって、そこからよく出前をとっていました。その同じビルの中に店の名前を忘れちゃいましたが、北海料理の超人的にウマい店があって、値段もパワフルだったのでたまにしか行けませんでしたが、気合いのデートにはそこを使うのだと決めていました。いやまったくハンバーガーインでイロイロ思い出しちゃいましたよ。良い時代だったですね。80s。
私は社会人以後六本木の事務所に1年ほど勤めていましたが、それ以前に20歳くらいの頃に麻布のスナックでアルバイトをしていたので、その頃の方々も懐かしい。ヤクザ顔のマスターによくイビられました。沖縄顔の店長によく助けてもらいました。六本木ゴールデンボーイのみちよちゃんが懐かしいィ。なにしてるんだろう。生きてるんだろうか。あんまり懐かしくなってきたので、私信レベルの話に突入しますが、麻布でやすこちゃん(蒲田でみゆきちゃん)もこれみたらメールください。あの頃、いっぱいオゴってもらった。確か実家が豊橋だったような(豊田だったかも)。生きてるだろうか。激しく接触したいです。
いや、つい興奮しちゃいました。
ところで、上にリンクを上げたヤフーニュースの中で『一番東京バーガー』と書いてあるけど、あれは『東京一番バーガー』の間違いではないか?
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ヤクザ顔のマスターのことだって書いてでしょーーーーがw

いつも周りには女の子のお友達が多いのね、フフフ:D